路地裏系

 

こんばんわ。

皆さん元気でしょうか?

僕は元気です。

 

さて、ネタがありません。

困ったなー。

 

ねー。

 

ネタがないなら書かなきゃいいのに。

でも、書かないとブログは更新できないんです。

本当に不便だと思う。

こんな便利な世の中なんだから

書かなくても更新できるブログが開発されてもいいはずだ。

 

そんなこんななんだけど、

なんか書かないと。

 

ああ、そうだ。

これから新しくインタビュー企画が始まります。

1月のアップを目標に、12月中に4本くらい取材する予定です。それで、お正月休みに一気に書きたいなーという感じです。

タイトルは『路地裏系の足あと』か『路地裏系の軌跡』かなんか、いろいろ迷っているので、また変わるかもです。

 

そもそも、これは何かというと。

魅力的な人は見の周りにたくさんいるので

勝手に紹介しようというのが、この企画です。

 

さてさて、

魅力的な人は魅力的な場所にいます。

世界と言ってもいいかもしれません。

魅力的な世界の住人です。

それで、僕が魅力的だと思うのは表通りではなくて、かといって路地裏でもないんです。その中間のなんか、無駄にわくわくする場所にいます。

 

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街でいうと、表参道よりも阿佐ヶ谷とかね。

そんな感じです。

そこで魅力的な人を『路地系』と呼ぶ事にしようと。

じゃあ、その人はどんな道のりを歩いてきたのだろうか?

そこに迫ってみようというわけです。

だから

『路地系の足あと』か『路地裏系の軌跡』か

そんな感じです。

 

あ、取材して欲しいひといたら連絡ください。

それと、こいつおもしろいから取材してよ!

という推薦もいただけると嬉しいです。

こちらまで↓

ma2ma2m10@outlook.jp

 

ということで、じゃあお前はどうなんだ?

と思う人もいるかもしれないので、

僕の道のりをなんとなく書いてみます。

 

◆まつもとしゅんさく(26歳)◆

1992年5月19日・千葉県出身。

栃木の大学で医療系の勉強をするも、3年生の時に飽きる。そこで就活をするもいろいろと上手くいかず。気が付いたら国家試験の申込みが過ぎていたため、医療系への就職も辞める。そこで、当時コーヒーが好きだったので「思い切ってハワイの農園で働こう」と思って手紙を書いてみたら、返ってきた。あ、行けるかもと思うが、いろいろ空回りして結局ダメ。ビザってやつの存在を知りませんでした。ということで、3月くらいから就活を再開して東京で就職が決まる。某放送系の営業に就くも、ボコボコにされる毎日。1日中、町を動き回り300件インターフォンを押す日々。大変だったので半年で辞める。辞める理由を聞かれて、「芸人になります」と言ったところ「ネタ見せろ」と言われる。その時に言ったのは、「乾杯とかけまして、夜の営みと解く。その心はやっぱり生がいい」だった。ちょっとだけウケる。その後、ナベプロのオーディションに行ってみるけど、なんか違うなーと思う。これが2015年の8月ごろ。この頃からシナリオの勉強を始める。それから半年間フリーター。カフェと本屋と宅配。その後、本屋で断捨離の本を買う。部屋の物をどんどん捨てたら、だいたいなくなる。それで「ああ、僕に家はいらないなー」と思う。そこで、住み込みバイトを探して長野の山小屋へ。八ヶ岳ってところで8ヶ月間くらい働く。80万貯まって下山。その後、東京の中野で作家の家に泊まり込み、半年くらい生活。ヘルニアを発症。痛かった。2017年の5月くらいに紹介で『劇団王子の実験室!』に入団。書いた脚本が初めて舞台になる。7月くらいに『無味無臭、喉ごし不明、歯ごたえあり』を上演。もろもろあって、横浜市の黄金町に引っ越し。手持ち5万。引っ越し先は元違法風俗店の『白夜』。刺激的な生活を送る。この頃にライター学校に通って勉強。それから、10月ごろに『週刊嫁を作る!』を上演。楽しかった。それで、今年の2月に編集プロダクションで働き始める。本格的にライター。渋谷に引っ越し。3月ごろに市民ミュージカルの脚色。その後、10月に横浜で『女ンガ!』を上演。下北で『プティ・ポンダ』を上演。って感じで今は、劇作家、ライター、編集者をしております。12月5日に『18minutes Actors-THE LIVE #3』に脚本を書いたので、来てね↓

https://18minutesactors.jimdo.com/

 

これからやりたいことは、作詞と放送作家です。

あとは、やっぱり脚本を書きたいので本が欲しいひとは連絡ください。

ぼちぼち新作を書き始めます。

 

ということで、いろいろ頑張りますー。

一緒におもしろいことをやりましょー。

 

皆さま、引き続きよろしくお願いします。